あるサマーキャンプの紹介です。
こんな雰囲気でキャンプを運営しています。参加の際のご参考になさってください。

キャンプ当日、はじめてのサマーキャンプでドキドキな子ども達や毎年サマーキャンプで再開する子ども達など、ここからサマーキャンプが始まります。もちろん、初めての参加のお子様もたくさんいらっしゃいますのでご安心ください。ふうき自然塾のキャンプでは参加者がリラックスして参加できるよう心がけています。横浜駅集合後東京駅に移動。東京駅から上越新幹線で上毛高原駅、そこから送迎バスで30分、東京駅から約2時間で片品村のふうき自然塾に到着します。


お宿ふうき自然塾に到着後、お昼ご飯。まずはみんなでごあいさつ、自己紹介などを済ませ、キャンプ期間中のスケジュールを決めていきます。やってみたいこと、必ずやることなどを決めていきます。食事のメニューなどのリクエストもあり、長期キャンプの子ども達は宿題の量なども確かめます。あそびだけでなく、子ども達が中心となってキャンプを進めていくことを話し合います。


子どもが楽しいお宿として整備をしている、お宿ふうきの2階には滑り台、鉄棒、ボルダリング、ハンモック、ブランコなどの遊具が設置されています。その広さ約50畳、宿泊用のお部屋は4部屋(各12畳)、男女別、好きなグループに別れて宿泊します。雨の日でも走り回ってあそべます。


ハイキングなどで集めた枝や木の実などを使ってクラフト作り、千葉の海岸で集めた貝殻やビーチグラスも取り入れて。
毎年大流行する弓矢作り。火起こしからはじめるバームクーヘン作りやパン作りなどの食べるプログラムも充実のラインナップ。


もちろんもちろん、外あそび、水あそびもたくさん。近くには穴場の水あそび場がたくさんあります。今年度はウォーターマンキャンプは開催しませんが、その流れを引き継いで、川にダイビングなどのダイナミックなあそびも。安全対策として、ひとりひとりにライフジャケット、滑らないシューズ、サワーシューズの着用は必須です。


生活するようなキャンプ、家族では体験することができないキャンプを目指しています。そこで、キャンプ中は朝夕の静かにする時間も取り入れています。長期キャンプの子ども達は毎年、膨大な宿題に追われる子もいますが中学生、高校生、大学生のお兄さんお姉さんが講師がわりに隣で見守ってくれています。また、異年齢ならでは、子ども達同士でも教え合いがあります。教えることが1番の知ることへの近道です。


一日3食の食事は、キッチン担当スタッフが準備してくれますが、片付けや配膳などは子ども達が担当します。また、リクエストメニューや子ども達が作って食べる日もあります。この日のメニューはお好み焼きと焼きそば。食欲旺盛の子ども達は一人で3枚4枚食べてしまうので、焼き係は大変ですが、みんながおいしいおいしいと食べてくれるとついついがんばってしまいます。


新しいふうき自然塾は、群馬県の片品村花咲(“はなさく”と読みます)にあります。片品村?の名前は知らなくても、♪はるかなおぜ〜遠い空♪で有名な尾瀬は知っている方が多いと思います。その尾瀬の群馬県がわの玄関口のむらです。隣の市町村はみなかみ町、川場村、沼田市、栃木県日光市などがあります。山道で接しているのは新潟県魚沼市、福島県檜枝岐村と4県と接しています。
水と空気の美味しさは村民の誇りです。


長いキャンプと言っても、あっという間に終わってしまいます。楽しかった思い出、楽しくなかった思い出ももちろんあるはずです。今年出来たこと、出来なかったこともあるはずです。全ての思い出を胸に、涙のお別れです。持ち物や作ったものを持ち帰るのを忘れずに。
帰りは往路の逆をたどって帰ります。東京駅で解散後、横浜駅に移動します。また、来年会いましょうね。