ある夏のキャンプの様子

あるサマーキャンプの紹介です。
こんな雰囲気でキャンプを運営しています。参加の際のご参考になさってください。

集合

キャンプ当日、はじめてのサマーキャンプでドキドキな子ども達や毎年サマーキャンプで再開する子ども達など、ここらか2泊3日、3泊4日のサマーキャンプが始まります。もちろん、初めての参加のお子様もたくさんいらっしゃいますのでご安心ください。ふうき自然塾のキャンプでは参加者がリラックスして参加できるよう心がけています。通常はフェリー船内でお弁当タイムとなります。

移動について

各駅集合後は移動効率を考えて、送迎バス(15人乗りハイエース)にて各あそび場~ふうき自然塾間を移動します。初めて会う子ども達同士、車内の適度な窮屈具合がお互いの距離を縮めます。観光バスなどではありませんので、その点が不安な方はキャンプご参加をご遠慮ください。

安全について

水あそびの際は原則全員ライフジャケットを着用します。小さい子はもちろん、上級生も泳げる子も慣れるまでは着用します。なぜなら、プールでは上手に泳げる子どもでも、波のあるプールでは絶対大丈夫ということはありません。ライフジャケットを外す場合は必ずキャンプディレクターの許可を得るように子ども達には伝えます。みんなで楽しく水あそびをおこなうにはルールが必要なことを子ども達と考えます。

水あそび

大滝や海には、いくつかの飛び込みポイントがあります。海プールでの飛び込みに慣れてしまった子ども達はより刺激のある高いところへ行きたくなります。ちょっとした夏の冒険です。なんで子ども達はこうも飛び込むのが好きなのでしょうか?ぷかぷか浮かんでみんなで記念撮影。

ドラム缶風呂入浴

あそびから帰ったら、ドラム缶風呂に入浴。海あそびの後は、必ず入りますが、プールの時は帰り際にシャワーを浴びて済ませることも多く、滝あそびの後は、身体が冷えているので、汗をかかずに過ごせることもあるので、絶対にドラム缶風呂に入るとも限りません。中にはちょっと怖い印象を抱いている子もいるのですが、ドラム缶の下にたき火をして、その火でドラム缶の水を沸かすのが、ドラム缶風呂。煙は目に染みることはありますが^^下の方は熱くないので、ぜひチャレンジしてほしいな。

休憩タイム

ふうき自然塾のキャンプはあれやこれやのプログラムをこなすことが目的ではありません。子ども達が楽しかった、またやりたいと思ってもらえるような活動をしています。ので、遊び疲れたら何はさておき休憩です。みんなでゴロゴロこの時間も夏の思い出。

食事について

キャンプ中の食事はキッチン担当スタッフと子ども達有志で準備をします。ふうき自然塾は、自由なあそびと、それ以上に食事にも気を付けています。国産、地産地消はもちろん、温かいものは温かく、バランスの取れたメニューなどなるべく手作りで家庭的な食事を提供しています。もちろん、子ども達の好きなもの、たくさん食べたくなるメニューを出しています。限られた日数のキャンプです、嫌いなものは無理をしないで、食べなくてもよいと指導しています。毎回、セルフ式で自分の食べたい量を調節して盛り付けるようにしています。

大滝あそび

サマーキャンプ2日目は大滝での水あそび。滝つぼ、天然ウォータースライダー、浅い川の部分などいろいろな面を見せる大滝はウォーターマンキャンプで人気ナンバーワン。年齢にあったあそびができるので、小さい子どもでも楽しめる場所になってます。

大滝あそび2

大滝でのあそび一番人気がウォータースライダー、ジャンプ台つきのウォータースライダーは無事に着水できたら拍手。

プールあそび

キャンプ最終日は地区のプールで、水あそびの締めくくり。大きな声では言えないのですが、このプールはじつにのんびりと時が流れています。入場者の自主性に任せられているので、これはやってはいけませんという規制がないのです。だから、こんなこともできるのです。ただし、やりすぎ、はしゃぎすぎは注意です。

1000玉VS1000玉

最終日、残された時間はあと少し。最後の水あそびは水風船で大はしゃぎ。本当に2000玉の水風船を用意しています。水風船はちょっと自然体験とは違いますが、都会ではなかなかできない体験です。

最後に

サマーキャンプのひとコマを切り取って紹介しました。ふうき自然塾のキャンプでは楽しい外あそびはもちろん、子ども達がふと思い出した時にこんなこともしたよなと立ち止まれるような活動を目指しています。特に、水あそびでは苦手な内容があることも。特に飛び込みジャンプなどは、勇気のいるものです。できてしまえば簡単にみえるのですが、はじめの一歩が踏み出せない、そのんな時は無理にガンバレガンバレではなく、ちょっとずつでいい、怖くなくなるまで待てばいい、そんな姿勢で見守っています。もちろん、あと一押しの勇気が必要な時は後押しをすることもあります。少人数15名のキャンプは、大きな家族、小さな集団、帰るころには毎回同じような、アットホームな雰囲気になっています。