\お申込みは2026年1月10日午前8時から/

春の自然塾 実施要項
| キャンプ名 | 春の自然塾 |
| 日程 1 | 2026年3月26日〜3月30日 |
| 日程 2 | 2026年3月30日~4月3日 |
| 定員 | 定員12名程度 |
| 対象 | 新小学生・中学生 |
| 宿泊 | お宿 ふうき自然塾 |
| 移動 | 往復:上越新幹線を利用 |
| 集合 1 | 9:45 東京駅八重洲中央口 |
| 集合 2 | 12:15東京駅八重洲中央口 |
| 解散 1 | 12:00東京駅八重洲中央口 |
| 解散 2 | 15:30東京駅八重洲中央口 |
※リピーターの方のみ、春の自然塾1、2の通しでのお申込みも可能です。ご希望の方は申込み時お知らせください。
モデルスケジュール

こんなことを予定しています
あそび編

一昨年前の3月のふうき自然塾の様子です。3月中も雪が降ることもありますが、すべては天候次第。寒気が来ると一気に冬景色に変わります。春は一面の銀世界とまではいきませんが、標高や場所によってはまだまだ雪遊びもできます。
スキー場跡地で大ソリ大会。山の中腹?まで登り一気に滑り降ります。登りはツラいけど達成感や爽快感はたまりません。これぞ春休みならではの楽しい超ロングコースのそり遊びです。よっぽどの暖冬でない限り、3月中はどこかに必ず雪あそび、ソリあそびのポイントがあります。




まだまだ雪あそびがしたいという場合は、ご覧のような場所、標高の高いところまで行けば雪あそびも春シーズンも可能です。ロープウェイに乗って、標高2000メートルの世界へ。


牛乳、生クリーム、砂糖、お好みでバニラエッセンス、いちご。この材料で何ができるでしょうか。正解は雪を利用したアイスクリームづくり。そのほかに必要なものは、ボールと泡立て器。雪をボールの形に固めて、そこに塩をバラバラと入れます。ボールに材料を入れて、泡立て器で手早く混ぜていきます。ウソのように簡単に手作りアイスクリームが出来上がります。
焚き火でおやつ、マシュマロを


ふうき自然塾をとび出しての遠征もあります。年によっては桜が満開の年、雪が終わってしまう年もあります。そんな年でも、ゆうやリーダーが子ども達の好きそうな、ワクワクする場所を案内します。
キャンプ中は天候の良い日悪い日もあります。自然の中での活動ですので、その日その日に適した遊び場を選んであそびます。
2025年は4月1日に湖が凍っていましたが、2023年は桜が満開でした。
ふうき自然塾のキャンプでは、朝起きてから夜寝るまでずっとおもしろ三昧です。外が寒すぎるからちょっとお部屋でのんびり、今日は気が向かないからお部屋にいる、そんな子ども達のために、施設内でも充分遊べる設備を用意しています。室内で鬼ごっこやかくれんぼなどもできるほどの古民家です。せっかくのキャンプなのに、室内で過ごすの?と思う方もいるかもしれませんが、親元を離れて、普段と違う環境で過ごすだけでも、現代の子ども達には十分な刺激です。一度にあれもこれもと欲張らずに今抱えている問題を一つずつ片付けていく。初めて参加される方には、これくらいの気持ちで参加していただくことをお勧めします。

こんなことを予定しています
生活編
- 生活リズムを維持するために、早寝早起きの規則正しい生活を心がけます。
- そのために日中身体を動かしてあそびます。または、頭を使います。起床は7時台、消灯は22時までに、ゲームもyoutubeも基本なしです。
- 朝学習の習慣、夏休みの長期キャンプの時もそうですが、春の自然塾では自然体験が主な目的ですが、朝ごはんの後に少しだけ、朝学習をします。みんなでやる勉強は意外とはかどります。
- おいしい食事、規則正しい生活、共同生活で乱れた生活を取り戻そう。
大切にしていること、プログラム概要
ふうき自然塾の設立理念のもとに、あれやこれやと押し付けるような日程は決まっていません。
やりたいことは、たくさん実現できます。こんなことがやりたい、やってみたいということがあれば、調べるところから実際に体験するまで、子ども達が成功体験を味わえるように、子ども達が自ら考えて、良い方法を探して、実行する。短期間の体験活動では味わうことのできないことを実現します。
自然の中で様々な体験をしていきます。
初めて会う子ども達同士で一(いち)からキャンプを作り上げていきます。
山での体験、川での体験、仲間との共同生活での体験、さまざまな体験を子ども達自ら話し合い、決め、準備をし、活動を進めていきます。楽しいことだけでなく、時には困難なことにも向き合い、子ども達同士で乗り越える経験や日常生活とは違い、自然の中であえて不便なことにチャレンジしそれらを達成することで生きる力や生活力を育んでいくキャンプです。
みんなで協力して過ごす期間は、目に見えない力をきっと手に入れることでしょう。
期間中の生活について
- 一番大切にしていることは、集団生活の中で、子ども達自身で考えて行動することです。
- 入浴は施設内大浴場や近隣温泉施設を利用します。
- 食べること、あそぶこと、生活にかかることのすべてを体験します。4泊以上のキャンプでは、自分の洗濯物を干し、取り込み、たたむ、そんなことも経験します。楽しいことだけでなく、嫌な事にも挑戦し、ぜひ克服してほしいです。
- その他、天候や子ども達の状況を見て、いろいろな自然体験をおこないます。また、事前にご家庭で調べたことなどを実践することも可能です。
- このキャンプでは参加の子ども達が自ら考えて行動することを目標としています。
- どんなことができるかということはありますが、どんなことをするかは、子ども達と話し合いの上決めていきます。あらかじめ、こちらでこんなことができると決めてしまうと、子ども達に固定観念ができてしまいます。
- 『こんなことをやってみたい』そんな気持ちで、参加いただければと思います。
- 安全対策について 冒険やチャレンジは危険を冒すことではありません。子ども達との話し合いの上、活動実施前にはスタッフが事前の下見などを行った上での活動となります。

