おかげさまで20周年

東京発のサマーキャンプ2026|小学生の自然体験– やってみたいが、きっとみつかる –

サマーキャンプ

サマーキャンプ2026

 東京駅集合・解散で開催する、小学生向けのサマーキャンプ2026。
ふうき自然塾の「夏の自然塾」は、群馬県・尾瀬の高原で3泊4日〜5泊6日の日程で行います。

ラフティングやキャニオニングなどの本格的な川あそび、たき火、イワナ釣り、ハイキング、虫探し、クラフト体験…。
自然の中で思いきり遊びながら、子どもたちは仲間との生活を通して大きく成長していきます。

定員は各コース18名の少人数制。
親元を離れ、子どもたちだけで参加する「自立のキャンプ」です。

ふうき自然塾が拠点とする片品村(標高約1000m)は、夏でも涼しく過ごしやすい高原地帯。
山と川に囲まれた環境で、特別な夏休みを一緒に過ごしませんか。

各コースの詳細は下へ続きます。

目次

今年度の主な変更点

  • 今年度は 3泊4日〜5泊6日 の「夏の自然塾」を、全7コース開催します
  • 昨年度まで実施していた 長期キャンプ(単独日程) は、今年度は開催しません
  • ラフティングやキャニオニングなどの川あそびは、群馬県片品川を拠点とする専門会社「River Joy」さんと連携し、安全に実施します
  • 駅間の移動、長距離移動には地元旅行会社「尾瀬紀行」さんと提携して送迎を行います
  • 各コースとも 定員18名の少人数制 です

サマーキャンプお申込みの流れ

ふうき自然塾サマーキャンプ2026は、以下のスケジュールで受付を行います。

受付開始日程

公式LINE登録者向け先行受付:2026年4月19日(土)開始予定
一般受付一次募集:2026年4月26日(土)開始予定
※募集枠は先行受付と一般受付で分けてご案内します。

公式LINE先行受付について

サマーキャンプの募集案内は、まず公式LINE登録者の方へ先行してお届けします。
メールよりも確実に情報が届くため、受付開始のお知らせはLINEを中心に行っています。
先行受付をご希望の方は、下記より公式LINEへご登録ください。
受付開始前に、申込み専用フォームをご案内します。

サマーキャンプ2026全日程

2026年度の夏の自然塾は、下記の日程で開催します。
すべてのコースが東京駅集合・解散となります。

キャンプ名 期間 空き状況
夏の自然塾12026年7月18日(土)-7月21日(火) 3泊4日受付前
夏の自然塾22026年7月21日(火)-7月24日(金) 3泊4日受付前
夏の自然塾32026年7月26日(日)ー7月30日(木) 4泊5日受付前
夏の自然塾42026年8月2日(日)ー8月7日(金) 5泊6日受付前
夏の自然塾52026年8月9日(日)ー8月13日(木) 4泊5日受付前
夏の自然塾62026年8月16日(日)ー8月21日(金) 5泊6日受付前
夏の自然塾72026年8月23日(日)ー8月28日(金) 5泊6日受付前

“考えて行動する”がテーマの決まったプログラムのないキャンプが「夏の自然塾」です。

何をするかは参加する子ども達と一緒に決めていきます。

やりたいことを見つけて、とことんやるのもよし、田舎の雰囲気を味わうのもよし。水あそび三昧で過ごすもよし、お友達と一緒に楽しむもよし、尾瀬地域一帯が遊び場です。

どこで遊ぶか、何を食べるか、どこで寝るか。
期間中の生活や活動も、子ども達と話し合いながら決めていきます。

川に行く?湖で遊ぶ?山に登る?
自然素材で工作をしたり、畑で収穫体験をしたり。
空気も水もおいしい高原で生活しながら、規則正しい毎日を送ります。

毎日、翌日の活動を子ども達同士で相談し、確認し準備を進めていきます。
多数決ではなく、みんなが納得できる形を探す中で、コミュニケーションが育ちます。
初めて会った子ども達同士でも、ひと夏の仲間としてつながっていく。
夏休みの思い出づくりに最適なキャンプです。

  • 期間中は、希望者には夏休みの自由研究のお手伝いをします。
  • 課題探しや教材作り、研究など田舎ならでは自然の中でしかできない題材選びなど、スタッフがアドバイスをします。

大切にしていること

ふうき自然塾の設立理念のもとに、すべてのコースであれやこれやと押し付けるような日程は決まっていません。
やりたいことは、たくさん実現できます。こんなことがやりたい、やってみたいということがあれば、調べるところから実際に体験するまで、子ども達が成功体験を味わえるように、子ども達が自ら考えて、良い方法を探して、実行する。
これをやりなさいと言う強制はしませんが、間違った行動に対する矯正はします。

そして『夏をまるかじり』を合言葉に、自然の中で様々な体験をしていきます。
初めて会う子ども達同士で一(いち)からキャンプを作り上げていきます。
山での体験、川での体験、仲間との共同生活での体験。さまざまな体験を子ども達自ら話し合い、決め、準備をし、活動を進めていきます。楽しいことだけでなく、時には困難なことにも向き合い、子ども達同士で乗り越える経験や日常生活とは違い自然の中であえて不便なことにチャレンジし、それらを達成することで生きる力や生活力を育んでいくキャンプです。
キャンプといってもテント生活ではありません。

毎日規則正しい生活を心がけ、あそぶことだけでなく、寝ること、食べることの準備や片づけなども大切にしています。
学校の宿題や自由研究に取り組む時間も確保しています。
規則正しい生活を送ることで、日常の生活習慣の改善にも役に立ちます。
夏の自然塾は、楽しい体験の連続で終わるだけでなく、
日常の生活習慣を見つめ直し、自立につながる時間でもあります。

夏の自然塾実施要項3泊4日

夏の自然塾12026年7月18日(土)-7月21日(火) 3泊4日
夏の自然塾22026年7月21日(火)-7月24日(金) 3泊4日
宿泊お宿ふうき自然塾(群馬県片品村)
対象年中5歳〜小学生・中学生
定員18名
集合:1東京駅9:45
集合:2東京駅12:15
解散:1東京駅12:00
解散:2東京駅15:30
移動上越新幹線利用
参加費小学生¥110,000
中学生¥120,000

夏の自然塾3泊4日モデルスケジュール

※夏の自然塾1は選択制ではなく上記スケジュールにて活動をおこないます
※夏の自然塾2の3日目は屋外プールではなく、川あそびまたはキャニオニングを予定しています

どんなことができるかはこちらまたは、ページをもう少し下までご覧ください

夏の自然塾実施要項4泊5日

夏の自然塾32026年7月26日(日)ー7月30日(木) 4泊5日
夏の自然塾52026年8月9日(日)ー8月13日(木) 4泊5日
宿泊お宿ふうき自然塾(群馬県片品村)
対象小学生・中学生
定員各コース18名
集合東京駅9:45
解散東京駅15:30
移動上越新幹線利用
参加費小学生¥135,000
中学生¥145,000

表の見方:各日の活動は選択制のプログラムとなっていますが、事前に予約等が必要なプログラムはあらかじめ日程を決めています。上記スケジュールの「ラフティング/あそび①」とは、決まったプログラム(おでかけ)は「ラフティング」、ラフティングではなくて、作るプログラムなどそのほかをやりたい子ども達はあそび①を選択します。

どんなことができるかはこちらまたは、ページをもう少し下までご覧ください

夏の自然塾実施要項5泊6日

夏の自然塾42026年8月2日(日)ー8月6日(金) 5泊6日
夏の自然塾62026年8月16日(日)ー8月21日(金) 5泊6日
夏の自然塾72026年8月23日(日)ー8月28日(金) 5泊6日
宿泊お宿ふうき自然塾(群馬県片品村)
対象小学生・中学生
定員各コース18名程度
集合東京駅9:45
解散東京駅15:30
移動上越新幹線利用
参加費小学生¥160,000
中学生¥170,000

夏の自然塾5泊6日モデルスケジュール

表の見方:各日の活動は選択制のプログラムとなっていますが、事前に予約等が必要なプログラムはあらかじめ日程を決めています。上記スケジュールの「ラフティング/あそび①」とは、決まったプログラム(おでかけ)は「ラフティング」、ラフティングではなくて、作るプログラムなどそのほかをやりたい子ども達はあそび①を選択します。

夏の自然塾ではこんなあそびができるよ

ラフティング(川あそび)

全コースで体験できます。
川あそびのフィールド片品川をラフティングボートで下ります。ラフティングと言うと激流下りのイメージがありますが、川の深さは足がつく場所がメインで、川の流れも穏やかなので子どもでも安心して楽しめます。子ども向けのラフティングプログラムを提供している地元「RiverJoy」の指導で行います。

キャニオニング(川あそび)

 キャニオニングとは、川を冒険しながら滝を下ったり、岩場からジャンプしたりする、エキサイティングな川のアクティビティです。キッズにも体験できるように、開発されたコースを安全装備(救命胴衣、ウェットスーツ、シューズなど)を身につけて、川あそびの一歩上を目指します。
屋外プールに行けない場合や希望者が多い場合に行きます。キャニオニングもラフティング同様「RiverJoy」の指導のもと行います。

川あそび

 夏と言えば、やっぱり水あそび。周辺にはいくつも水あそびスポットがあります。安全に飛び込める場所やダイナミックに流れて遊ぶ場所、修験者の滝修行の場所、雪解け水が恐ろしく冷たいアイスチャレンジな場所、天気の良い午前中は毎日のように水あそびに出かけています。
ライフジャケット、沢タビなどの安全具は子ども達専用のものを用意していますので、水あそびも安心して行なっています。

プール

サマーキャンプ中の一番人気の水あそび!田舎の大型プール施設は真夏でも人はまばら。
流れるプール(屋内、屋外)2種類のウォータースライダーなどキッズの大好きなプールでくたくたになるまで一日中あそびます。疲れすぎ、日焼けに注意です!
日程の都合上、屋外プールが開園していない場合は、上記のキャニオニングまたは川あそびに変更になります。

おでかけいろいろ

ハイキング…群馬県北部には、尾瀬や谷川岳、武尊山など山がたくさんあります。夏に快適にハイキングできるのは、尾瀬エリアならでは。幻想的な湿原の景色や、夏でもとけない雪渓などの絶景は、子ども心にもきっと強く残ります。
湧水探しの旅…ふうき自然塾のお水も美味しいのですが、周りにもたくさんのおいしい湧水があります。たかがお水?いいえ、お水は命の源です。片品の湧水群、尾瀬の岩清水、谷川岳のぶなの雫、玉原の湧水、赤城の御神水、箱島湧水などなど。目的を持っていろいろな場所へおでかけするのも、ふうき自然塾のサマーキャンプの特徴です。

釣りと魚さばき

 ふうき自然塾には、イワナ、ニジマスが泳ぐ専用の池があります。水はちょっぴり冷たいけど、玄関開けたら5秒で水あそびが可能です。
武尊山の湧水で飲むこともできる水です。ターザンロープで飛び込み、釣りもできちゃいます。
釣って、さばいて、焚き火で焼く、定期的に放流しているのでいつでも何回もできます。

ドラム缶風呂

まずはみんなで水を入れるところから。
薪を集めて、火を起こして、下から焚いてお湯を沸かします。
どんな木がよく燃える?どんな木だと煙が少ない?湿ってるのが良い?パキパキ折れるやつが良い?
そこまで分かったら、もう一流です。
よく聞かれるのが、「下が熱くないの?」という心配。大丈夫。木のすのこを敷くので熱くありません。自分たちで沸かしたお風呂は、気持ちよさが別格。

夏祭り

キャンプで夏祭り、まずはどんなお祭りにするかをみんなで話し合います。
お祭りの定番ヨーヨー釣りや射的、焼きそば、どんなメニューにして、誰がどの役をやるか、リーダーは誰にする?と結構真剣な話し合いが行われて、開催されます。
時間の都合上、4泊5日以上の日程で開催することが多いです。

たき火いろいろ

キャンプと言えば、焚き火。
薪を集めて火を起こす。このためだけにキャンプをすることもあるくらい、焚き火は魅力的です。キャンプ場には常設の焚き火場所があるので、ルールを守ればいつでも火を起こせます。
早起きして焚き火、夜寝る前の焚き火。調理をするための焚き火、お風呂のための焚き火。マッチやライターを使わない原始的な火おこしに挑戦することもあります。焚き火にもいろいろなやり方、目的があります。
目指せ焚き火マスター!

サマーキャンプ 焚き火おやつ

おやつ作り

焚き火を使ってパン作りやバームクーヘン作り、地粉のうどん作り。ケーキ作りクッキー作りや野外炊飯など、「食べる」プログラムもたくさんあります。

食べ物を作るのは時間も根気も必要で、だいたい一大プロジェクトになります。

でも、食べるときはあっという間。みんなの「おいしい!」がいちばん嬉しい瞬間です。

お手伝いもいろいろ

みんなでご飯、高校大学生のお兄さんやお姉さん達と一緒にご飯の準備をして、みんなでいただきます。間食のお菓子はあまりとらないので、三食のご飯はとっても楽しみです。食べたいものがあったら、リクエストも可能です。普段小食の子達もキャンプ中はとってもたくさん食べるようになります。
食事を作るのは、調理担当のスタッフが行いますが、配膳や片付けは順番にみんなで行います。これも強制ではないので、やらない子はやりませんが、、、

高原の湖であそぼう

ふうき自然塾の夏は、過ごしやす気候の方が多いです。
それでも暑い日は、ふうき自然塾よりさらに標高を上り、高原の森や湖であそびます。
一周約90分の高原の湖を散策します。この森は原生林で関東の奥の奥の森で一見の価値ありです。ところにより、左写真のようなイカダがあり、冒険ゴコロをくすぐります。

ネイチャークラフト、工作

竹を使った工作(竹細工)では弓矢作り、木材を使って、剣作りや鳥の巣箱作りやスプーンやお皿作り、自然の素材で染め物や自由な発想で作る、野焼き用粘土での焼き物などなど、涼しい環境でのキャンプなので、工作などもじっくりと取り組めます。

虫さがし

少年達の夏のあこがれ、クワガタやカブトムシは千葉の頃とは比較にならない数が生息しています。夜は街頭など光があるところを中心に採集、敷地内に大型の照明を置きライトトラップ仕掛けと秘密のエサ仕掛けを設置で採集、早朝に起きて森の中を採集、昆虫採集にもいろいろなやり方がありますので、虫好きには最高です。ヒメオオクワガタが見つかることも・・・。しかし、子ども達は日中の大あそびでなかなか体力が持ちませんが。

室内あそび

雨が降っても、施設内には滑り台やハンモック、ボルダリングの壁やブランコなど面白い遊具も揃っています。静かに過ごすためにの読書?マンガコーナーもあります。キャンプに来てなんでマンガなんて読むんだとお思いの親御さんはマンガ禁止とお伝えください。
雨の多い日は、近隣の雨でも騒いであそべる場所へお出かけしたり、雨でもできるあそびをして過ごしています。

規則正しい生活

ふうき自然塾のサマーキャンプ では、規則正しい生活、健康的な食事、遊びだけでなく早朝または夕方に1時間程度の学習の時間を設定しています。
学校の宿題や独自の課題などを持ってきていただいて、一斉にやります。また、自由研究などの課題に取り組む場合は、一緒に考えるところからお手伝いをすることができます。
遊びには考える力も必要です。サマーキャンプといえども、この静の時間も大切と考えています。

期間中の生活について

夏の自然塾も、ワンダーキャンプも、サマーキャンプ期間中一番大切にしていることは、集団生活の中で、子ども達自身で考えて行動することです。

入浴は大浴場や近隣の温泉を利用します。

その他、天候や子ども達の状況を見て、いろいろな自然体験をおこないます。また、事前にご家庭で調べたことなどを実践することも可能です。

どんなことができるかということはありますが、どんなことをするかは、子ども達と話し合いのうえ決めていきます。全員が強制的にこれをやりましょうと言うことはありません。例えば、話し合いの結果が下の写真のように決まります。いくつかの活動ごとチームに分かれることもあります。

春休み開催のプログラムはこちらから

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