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2018年度 サバイバルキャンプ 

川沿いの森の中で過ごす3日間。
– 木や竹でお皿やおはしなどの食器を作ったり
– テントなしでの森での野営体験
– 大きなたき火のあかりだけで過ごす真っ暗な夜を体験
– 川でエビ取りや海で貝やカニや魚を捕まえて食べる体験
– 太陽の光で火をおこし、その火で肉を焼いて、ご飯を炊いて食べる体験

森の中で楽しみながら、これぞイメージの中のキャンプというようなわくわくするけど、現代生活ってなんて素晴らしいのだと実感する、そんなキャンプです。

危険な蛇や蜂もいない季節だからこそできるサバイバル。野宿や秘密基地づくりにチャレンジ。チェーンソーで木を切ったり、普段の生活ではまず経験できないことが、このキャンプではできます。がっちりハードにサバイバル?。わくわくというより、ドキドキな3日間(かもしれません)。不自由な生活をとおして、暗くなったらたき火を囲み、明るくなったら起きる、水も食料も自分たちで山へと運びます。自由にのびのびとやってみたかった森でのキャンプをしてみませんか?

誰もいない裏山で、ドキドキサバイバル体験主な内容

本格秘密基地作り

山にある素材とロープ、シートを使って、山に快適空間を作ります。

たきびでクッキング

肉を焼いて、ごはんを炊いておいしいごはんをつくります。もちろん、かまども手作り、火おこしもサバイバル風に。

山中キャンピング

森の中の安全な場所にテントを張り、一晩過ごします。水もトイレももちろん山の中なのでありません。水は必要な分を運び、トイレは見えないところで。ただし、嫌な場合は日中に限り、施設内のトイレを使えます。ただし、往復10分。工夫次第でいろいろなあそびはみんなの工夫次第。考える・見つける・楽しむ、この3つがサバイバルキャンプの基本だよ。

プログラム実施にあたって

  • 宿泊はテント泊や野宿を予定しています。防寒対策は万全にお願いします。肌着、インナー、アウター(ジャンパーなど)の重ね着で温度調整ができる服装がおすすめです。また、耳や頭部の防寒対策として毛糸の帽子などあると暖かいです。詳細は申込後にお送りします資料をご覧ください。
  • サバイバル体験とは危険を体験することではありません。活動場所については危険な場所ではありませんが、電気水道などのライフラインはありません。不便、不安などの体験を通して、身体的なことよりも心の成長があることでしょう。

サバイバルキャンプ実施要項

キャンプ名サバイバルキャンプ
日程11月23日~25日 2泊3日
定員10名
移動往路:送迎バス 復路:フェリー公共交通機関利用
集合9:00 横浜駅
解散17:00 横浜駅
参加費¥30,000

サバイバルキャンプ スケジュール

 1日目2日目3日目
午前横浜駅集合
送迎バスでふうき自然塾へ
お弁当
起床・朝ごはん
海へ食材探しへ
海辺でワイルドランチ
たき火で朝ごはん
撤収作業
温泉入浴
午後食器づくり
キャンプ場でたき火料理
秘密基地づくりなど
寝床づくり
火起こし体験
お昼ごはん
フェリーと電車で移動
解散
ドラム缶風呂入浴
初日はふうき自然塾泊の予定
暗闇体験
野営体験
上記はほんの一例です。参加者の年齢や天候を考慮して活動をおこなっていきます。
お申込みはこちらから

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